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紫外線対策ガイド

日光浴は健康にいいと信じられてきたのは、もう遠い昔の話。これからの時代は、いかにして紫外線と渡り歩くか、なのです。

太陽光線に含まれる紫外線が、人間の皮膚や目に害をおよぼす。
その事実がわかったのは、1980年代のこと。
それまで信じられてきた「日光浴が健康のいい」という話は一気に消し去られてしまいました。

小児科医が学ぶ世界的教科書からも、日光浴をすすめる項目がなくなるくらいにです。

子どもの頃から強い日焼けを繰り返すと、皮膚の老化が早まるばかりか、皮膚がんになる危険まで及んでくるのです。

日本人の皮膚がんの患者数は欧米ほどは多くありません。
しかし、皮膚がん患者の予備軍となる日光角化症と診断される人は、年々増加の一途をたどっています。

また、日本国内だけを見ても南方に住んでいる人が一年に浴びる紫外線の量は、北方に住んでいる人の約二倍にもなります。
何も紫外線予防をしないまま40年生きれば、南方の人は北方の人に比べて10歳は皮膚の老化が早まってしまうのです。
子供の頃には違わない肌も、浴びる紫外線量の積み重ねによって、着実に皮膚を老化させてしまいます。

日ごろの積み重ねが皮膚に支障をきたすという点を見れば、「生活習慣病」といっても過言ではありません。
 

何十年と年月を経たときに、それまでに太陽とどんな付き合い方をしてきたのかという結果が肌に表れます。
 

「肌ほどに、生きざまが表れるものはない」――。
そう思えるくらいに、目に入るところで、人の肌ほどに、その人を映し出している部分はないのではないでしょうか。
 

紫外線や日焼けに関する正しい知識をもう一度身につけるために、そして自分の肌を大切にする意識を持つために、このサイトを立ち上げました。
手遅れになるまえに、無駄な日焼けを避け、健康な肌で過ごしていけるよう、一緒に勉強していきましょう。

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