オゾン層危機!紫外線にご用心!!
紫外線の影響は、地球上のすべての生物に影響を与えます。
20年は大量の紫外線の影響が……
紫外線は、人間をはじめとする地球上の生物すべてに影響を与えてくるものです。
紫外線は、水の中も通るので、海中のプランクトンが紫外線の影響で死んでしまえば、ソレを食べて生きてきた海洋動物も数が減ってしまいます。
多くの紫外線を浴びると植物の光合成や成長が抑えられ、米や野菜の収穫量も減少し、地球上の生物全体に悪い影響が出るのではないかと心配されています。
人間の場合は、皮膚がんの発生率が一番の大きな問題となっていくでしょう。
オゾン層に影響を与えているフロンガスは、使用をやめてもその影響はとまらず、今後50~100年は寿命があるといわれています。
しかし、オゾン層の暑さは、もとに戻る可能性も秘めています。
研究者の間では、2030年頃にはオゾン層がもとに戻るといわれています。
ですから、オゾン層が薄くなり続けることを考えると、あと約20年は大量の紫外線を浴びつつける可能性があります。
地球を守るためにも私たちが健康な毎日を送るためにも、オゾン層保護の努力はもちろん、紫外線の害を正確に知って紫外線対策を日ごろから心がける必要があるでしょう。





