シミとメラニンと突然変異

シミ、通称「日光暴露部(ばくろぶ)」。

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女性の天敵!シミについて知っておきたい

しみが出来るとき皮下組織では、沢山のメラニン生成が行われています。

日焼けすると、メラニンは沢山の皮膚に増殖!

シミ、通称「日光暴露部(ばくろぶ)」。

太陽にさらされている部分にできやすいことから、そう呼ばれています。

このシミは、色素細胞がつくるメラニンの量が増加しすぎると目立ってきます。

これらのシミは、日焼けで紫外線を受けた表皮の角化細胞が直接的、または間接的に色素細胞にメラニンを作るように指令するから出てきます。

色素細胞でつくられた沢山のメラニンは、色素細胞の周辺にも分け与えられ、メラニンを受けとった部分がシミとなります。

一個の色素細胞は、大体30~40個の角化細胞にメラニンを分け与えているようです。

例えばシミの大きさが直径3ミリだとすると、約7千個という膨大な数の色素細胞が同時に沢山のメラニンを作ることになるのです。

シミを生み出すのは突然変異!?

メラニンの分与にバラつきが出るおかげでシミは出来ます。

ではなぜ、バラバラに分けられるのでしょうか?

一説には、突然変異との関係が示されています。

色素細胞のメラニンを作る働きに関係する遺伝子のどこかで突然変異が起きているのでは?というものです。

ある1個の色素細胞が変異を起こし、周りの角化細胞を刺激。
すると角化細胞がメラニンを作らせるサイトカインを大量に作り出し、色素細胞を刺激するとのことです。

つまりは太陽をあびつづけた結果、遺伝子に異常が起きて、初めて小さなシミが出来ると考えられているようです。

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