骨のためのビタミンDは食べ物で十分

カルシウムの生成につながるビタミンD。

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日光浴しなくても骨は育つ

日光浴が骨を丈夫にするというのは、ビタミンDを体内で作るから。でも太陽がなくてもビタミンDは作れます。

ビタミンDは食べ物からの栄養摂取で十分なのです。

カルシウムの生成につながるビタミンD。

前のページでも書いたように、日光浴がビタミンDを作り出して骨が丈夫になるというのは間違いではありません。
しかし、実際には真南に来ている太陽光を2~3分浴びるだけで、1日に必要なビタミンDは事足りてしまうのです。

そして最も大切なのは、食べ物からでも簡単に摂取できるということ。
ビタミンDが含まれる食べ物は、肝油、いわし、かつお、さば、さんまなどの魚類に多く、干ししいたけなどにも含まれます。

私たちは紫外線を浴びなくても、食べ物をとおして、健康に必要なビタミンDを十分に摂取できる。
そう考えると、栄養素を補充するために日光浴する必要はないのです。

日光浴で骨粗しょう症の予防はうそ?

年をとると、どうしても骨が弱り骨粗しょう症や骨軟化症の症状が出ます。

骨粗しょう症の予防の一つに「日光浴」がありますが、体力のないお年寄りが太陽の下で30~1時間ものあいだ日光浴をするというのは自らすすんで皮膚がんになろうとするも同然です。

骨の老化のために必要なのは、食事からの栄養分摂取で十分だと考えられるのです。

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