紫外線から美肌を守る!

どんなに優れた研究が行われていても、やはり、紫外線対策は必須です。

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紫外線から肌をガードしたい!

肌を守るためには、紫外線対策が欠かせません。紫外線を浴びはお肌のケアについてお伝えします。

徹底的な紫外線シャットアウト

どんなに優れた研究が行われていても、やはり、紫外線対策は必須です。
たとえばシミの発生の多くには、太陽紫外線が大きく関わっています。
たとえ日焼けによって出来たものではないシミだとしても、
太陽の紫外線をあびつづける限り、シミの色は濃くなり取れることはそうそうありません。

そこで、シミを予防するためにイメージトレーニングをしてみましょう。

まずは徹底した遮光を行い、直射日光をあびない工夫が大切です。
太陽が真南に来る昼間の午前10時から午後の2時の間は、外出する際にも
サングラスや日傘、薄手の長袖などを身に着けて万全の体制が必要です。

帽子で日除けする際には、つばの広いもので、なるべく紫外線があたるのを避けるようにします。
また、内側に摂りいれるものとしては、ビタミンCやEがシミ予防に効果があります。

美肌にはホワイトニングが大切なんです!

対策日焼け止めのクリームなども使用すると、より効果的でしょう。

他にも、ホワイトニング化粧品として、日焼けによるシミやそばかすの予防に効果のある成分が含まれているものを使用するのもよいです。

それらには、ビタミンCやメラニンを作る酵素であるチロシナーゼの活性をおさえる「アルブチン」「コウジ酸」、「ルシノール酸」を含んだものや、チロシナーゼを作らないための「ルムプヤン」、「凰霊酸(こうれいさん)エキス」を含んだもの。

さらには作られたチロシナーゼをこわしていく「リノール酸」。

他にも「オウジエキス」「甘草エキス」「ソウハクヒエキス」など成分が含まれたものも登場しています。

そして、「メラニンをつくれ」という色素細胞への刺激を止める成分、カモミールエキスが入った化粧品も市販されています。

それらのホワイトニング化粧品は、すぐに効果が出るということはないので、数ヶ月から半年ほどは続けないと効果を感じることはないでしょう。
手間ひまをかけてこそ、美しい美肌を作ることが出来るのです。

シミをとるためには?

紫外線に、これ以上素肌をさらさないことを徹底することです。

しかし、それでもシミがとれずに残っている場合、肌荒れのあとにできるシミ(発疹後色素沈着)であれば、肌荒れを繰り返さないようにしなければなりません。
こすり色素沈着なら、もちろんこすり洗いはやめます。そうした自然治癒をこころみます。

日焼けで黒くなった場合は、紫外線の刺激がおさまれば、メラニンの量は通常に戻ります。
沈着したメラニンは、やがて垢と一緒に皮膚から自然に落ちて肌の色ももとに戻ります。

「日光性色素斑」や「脂漏性(しろうせい)角化性」は、シミや小腫瘍をとるために、液体窒素凍結療法、電気凝固療法、手術療法、レザー光線治療といった治療がなされます。

ほかにケミカルピーリングもときには有効で、皮膚科専門医は3~10%のハイドロキシンをもちいて比較的短時間で上手にシミをとります。

シワを予防するためには?

<シワが出来る原因>
  1. 皮膚の乾燥、真皮の膠原繊維(コラーゲン)
  2. 弾力繊維(エラスチン)の変性
  3. 皮下脂肪組織の減少

などがあります。

この中で紫外線の影響が働くのは、1と2です。

シワは、紫外線による真皮の障害の現れですから、いちばんの予防は紫外線をあびないようにすること。

また、紫外線による皮膚の障害は、それまでに浴びてきたすべての紫外線量が関係するので、子どもの頃から予防を気をつけることが大切です。

皮膚は内臓と違い、見た目でその状態を判断できます。

こまめに自分で点検できることがスキンケアのメリットであり、健康で美しい皮膚を守るための最大の秘訣なのです。

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