日光浴と健康のはざまの真実があきらかに!

かつては、「日光浴健康説」も出てくるほどに太陽を浴びる大切さが説かれていました。

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日光浴は健康になれるの?

日光浴は直接太陽を浴びること。昔から体によいと言われてきましたが本当でしょうか?

日光浴が「健康にいい」と言われ続けてきた理由とは?

かつては、「日光浴健康説」も出てくるほどに太陽を浴びる大切さが説かれていました。
しかし、健康のためにわざわざ太陽に体をさらす必要はありません。

理由1、「全身の免疫力を高める」

「日光浴が健康にいい」とされてきた一つの理由として、「全身の免疫力を高める」というものがあります。
暑さや寒さに適応するための温度調節機能をやしなうと。
そのため、体の弱い子どもにも日光浴が効果的と思われており、近年まで母子手帳のなかにも「赤ちゃんに日光浴をさせましょう」と書かれていたほどです。

しかし、げんざいは、太陽に当たれば免疫力が一時的に低下すると分かっています。
日光浴が体に抵抗力をつけるという説は、何の裏づけもない話だったのです。

理由2、「人を開放的にさせる」

そして二つめの理由として、日光浴は「人を開放的にさせる」というものです。

部屋に閉じこもりきりよりは、外の明るい日差しを浴びたほうが元気になれるともいえますが、
”健康づくり”という観点からみた場合
「紫外線の予防対策をとることがまず第一」となります。

理由3、「骨が丈夫になる」

最後に3つめの理由に、「骨が丈夫になる」というものです。

日光に含まれる紫外線が前駆物質に働きかけてビタミンDをつくり、骨の発育に必要なカルシウムの吸収にうながすというのです。

そもそもこの説が生まれだしたのは「クル病」を予防するための手段として大々的に知られてしまったため。
本来の原因は食糧事情であったにもかかわらず、「日光浴=クル病の予防」説が強まってしまいました。

日光浴が肺結核の治療によいという説が生まれたこともありましたが、今では結核患者や心臓病患者、高齢者の日光浴は良くないとさえ言われ始めているほどです。

ですから、考えなしの日光浴は決して健康にはよくないといえます。

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