健康カラーの小麦色、太陽なしで手に入る!?

日焼けは体によくなくても、小麦肌にあこがれる人は少なくありません。

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日焼けせずに小麦肌になる方法がある!?

小麦色の肌は、健康のシンボル。でも、小麦色の肌を手に入れるためには有害をもたらす紫外線が必要なんです。

小麦色した肌は「健康カラー」。半数以上が回答

小麦色の肌日焼けをするのは、体に不健康とさんざんいったところで、やはり小麦肌にあこがれる人は少なくありません。
太陽光を浴びるだけでは物足りず、日焼けサロンにかよって人工紫外線(サンベッド)を浴びる人さえいるのですから。

アメリカの皮膚科学会の調査によれば、「小麦色の肌は健康に見える」と半数以上が回答したそうです。

しかし、小麦の肌をつくるには、それなりの代償を払う必要があります。
肌を黒くするには、メラニンをつくるために、日焼けをして皮膚を痛めなくてはなりません。

紫外線なしで小麦肌に!?

小麦色の肌になるためには、紫外線をあびて、直接、あるいは間接的に色素細胞をして、メラニンを生成するひつようがあります。
メラニンが表皮細胞の中に散らばることで肌が小麦色になるのです。

ところがアメリカの研究グループが、紫外線の照射なしでメラニン色素を作る方法をあみだしました。

つまり、太陽を浴びなくても小麦肌を手に入れられるということです。

塗れば小麦色に!?どんな方法かというと、
メラニンを作り出す成分DAG(ダリアシールグリセリン)を皮膚に塗ると、成分が浸透して3~4日後にはメラニンが作られて日焼け肌になるというもの。

つまり紫外線にあたるまえにメラニンによる予防線が張られます。
この物質は免疫の働きを助けるので、紫外線による皮膚の免疫力低下を防げるのです。

ふつうなら強い紫外線が照射されるとダメージも大きいですが、この物質があればダメージを最小限におさえ、傷の修復力も高まります。

近い将来、太陽に当たらずとも「小麦肌になれる」、そんな時代はやってくるでしょう。

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