生活スタイルに紫外線対策を取り入れるべし2
日常生活から、紫外線対策をしていく必要があります。
家の中でも油断大敵!
太陽の光は、少しのところにも入ってきます。
紫外線Bは、窓ガラスの暑さが5ミリ以上あれば、ガラスに吸収されて家の中までは入ってきません。
紫外線Aは、紫外線Bほどの影響はないとしても、光老化を早めます。
悪性度の高い皮膚がんであるメラノーマは、紫外線Aが原因とも言われています。
少し窓のカーテンを開けただけでも入りますし、ベランダで洗濯物を干すときなども直射日光に肌をさらすことに。
よく使うようなリビングなどはとくにUVカットのフィルムを張り、完全に遮断するほうがよいでしょう。
ほんの2~3分太陽をあびるだけでも、遺伝子には数千個の傷がつきます。
ですから、日ごろから日焼け止めを常用することが必要なのです。
仕事場でも紫外線対策にひと工夫を!
仕事場が野外であるほど、紫外線対策は重要になってきます。
可能であれば、大量の紫外線が降り注ぐ時間帯を避けるなど工夫することが望ましいでしょう。
また、外交員や営業マンなど、外を歩く人たちは日焼け止めを必携品として、長袖を着用することをおすすめします。
最近では、農栽培に使われるビニールハウスにも遮光性のフィルムがあります。
これは、ハウス内に入り込む紫外線の波長が390~400ナノメートルと長いものになります。
紫外線Aの範囲内で、紫外線Bをカットできているので、体に有害ではないのです。





